とある新聞媒体さんから営業の電話がありました。
おしゃべり あいうえお」について広告枠を買わないか。というものです。


IMG_0027.PNG


価格は3万と、6万(通常価格はもっとするとのことですけど><)
その新聞の発行部数は10万部

リンク先をたどればわかる通り、
「おしゃべり あいうえお」の値段は600円で、りんごさんに3割取られるので、
手元に残るのは420円

この前とあるメールマガジンに
「おしゃべり あいうえお」の広告を掲載させてもらったのですが、
30万部発行のメルマガで、サイトにアクセスしてくれた人は、100人程度。
もちろん、これは読者の属性や、やり方次第でかなり上下しますけど、
このメルマガは「iPad」や「子供」という属性はないものです。

属性が違う所にアプローチしても、アクションを起こしてくれるのは、
0.03% と 1万人に対して3人というところですね。

メルマガはクリックするだけなので、
新聞よりアクセスの敷居がはるかに低いです。
肌感覚ですが、新聞からだと0.01%とかになるんじゃないかな、、

つまり、新聞の発行部数から考える想定利益は
4,200円 = 10万部 × 0.01% × 420円

これでは、3万円は出せないですね><
しかもこれは、サイトに来た人が100%買ってくれる前提です。
もちろんそんな事はあり得ませんので、

...やっぱキビシーと言わざるを得ないですね。


一応、新聞社さん向けに
3万円で、成果を出せる単価の商品価格を計算すると、、、
3万円 = 10万部 × 0.01% × 3,000円

アップルの3割を考慮して
4200円以上でAppStoreに出せば、やる価値はあるかも、、、
ってそんな高価なアプリ、だれも買ってくれなくないですね><


という事で、
iPadアプリを新聞メディアさんで広告するのは
今回は難しそう>< という結論にします。

iPadアプリでひらがなを覚える
「おしゃべり あいうえお」を昨日リリースしました。

小さい頃ひらがな覚えた時の記憶をたどり、
自分の息子に遊ばせながら、開発いたしました。
iPadをお持ちの方は是非、楽しんでいただければ幸いです^^



(紹介ページで「いいね」とかいただけるとすごく嬉しいです^^)

さて、この「おしゃべり あいうえお」
単純なアプリに見えますが、実はいろいろ工夫したところもありますので、
少し紹介させて頂きますね。


アイコンとアプリを同じイメージに
2回目以降の起動時に、iPadの他アプリのアイコンの中から
子供が見つけやすいように同じモチーフを使っています。


アプリを起動してすぐに遊べること
子供の興味が削がれないうちに、本題に入ります。


1画面にすること。
ページ遷移って、大人はわかりますが、
3歳の子供では、意識が続かないないみたいです。
子供の脳内リソースは「文字を覚えること」に使って欲しいのであり、
操作に使って欲しいわけではありません。
だから、1画面に収まるように設計されています。


リアクションをわかりやすく
押したら反応すること。
何が動いているのか、自分が何をしたのか、すぐに理解できること。
理解できると、次を試してみたくなるみたいです。
最もシンプルな事ですが、成功体験の繰り返しが、楽しさに変わります。


画面ジャックは極力避ける
画面ジャックは「強制、命令」に近いものだと思っています。
対象は初反抗期が始まる年齢でもあります。命令が続くと嫌になっちゃいますよね。
あくまで遊んでいる感覚を大切に。
このアプリは子供のものですから。


なるべく身近なものをイラストモチーフに
なるべく身近なものをモチーフにして
描いてもらっています。難しい文字もありましたけど^^;


不正解から正解へ誘導
間違ってもリアクションを返さなければいけないけど、
間違ってるのに楽しいリアクションを返していては教育になりません。
だから
・間違いのアクションは単調に。別の楽しみ方がしにくいようにすること。
 変化の無い画面は楽しくないです。
 間違えたら、単調に正解へ誘導し、正解すると、退屈から解放されます。
・正解の方が高い音を出すこと
 高い音のほうが幸せを感じます。
 完全に経験則ですが、周波数マニアとして宇宙の心理だと思っています^^



子供用のアプリって、素の状態に近い人間が触るので
ユーザーインターフェース、アプリデザインの基本を学べます。
学んだことは次回作に生かしていきますので、ご期待くださいね!




開発にあたっての感謝:
イラストレーター なかのまいこさん
なかのさんのイラスト大好きです。とても可愛いです♪
子供にTシャツを作りたいです。

ボイス 山口奈々さん
「明瞭な声」で頭の中を検索したらTOPに出てきたのが山口さんです。
とてもいい声ですよね◎


プログラマーの中川さん(42 Inc)
リリースまでこぎつけてよかったです!
ありがとうです。

音響の伊藤さん(42 Inc 本職:プログラマ)
重たい機材をありがとうです。
おかげで綺麗に撮れました。


ということで、「おしゃべり あいうえお」
楽しんでいただければ幸いです^^

iPhoneで録音して「文字おこし」をそのまま依頼できる


というサービスを開始しました。

スクリーンショット 2012-04-05 2.38.00.png

iPhoneアプリは「録音+メモ」でストア内を検索頂くか
からダウンロード頂けます。
アプリは無料で配布しており、既に1000人以上に使っていただいておりますが、
録音のアプリとしても、非常に便利にお使い頂けます^^

また、このサービスは被災地雇用で
書き起こしスタッフを集めていこうと思っています。
パソコンとネットがあれば、始めやすい仕事ですし
主婦の方とか、向いてると思います。

皆様も文字おこしが必要な際は、是非、ご検討くださいね!
また、弁護士さん、ライターさん他、文字おこしを頻繁に
使われそうな方をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介くださいませ。

法人契約のお申込みも別途受け付けいたします。
アップルを通さない契約で、値引きとご紹介の謝礼が出来そうです^^

今後共42をよろしくお願いいたします!

42新サービス発表会

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株式会社42は皆様のお陰で
4/2より3期目を迎えることが出来ました。

3期目を迎えるにあたりまして、
4/3 20:00より「オンライン」で「リアルタイム」に
新サービスの発表会をさせていただければと存じます。
(発表時間はおよそ30分程度を予定しています)

お時間のご都合がよろしい方は、4/3(火)20:00に
下記のアドレスにアクセス頂けますようお願いいたします

http://goo.gl/wueRt

※登録が必要なサービスになりますが、何卒ご了承ください。
※対応していないブラウザの場合は、お手数ですが最新の
 「Safari」「Chrome」で見て頂けますよう、お願いいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております◎

参加生産地計測マップ

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しばらく前から42全社で取り組んでいた、
参加生産地計測マップ」が公開になりました。

hope-japan.311help.com.png

一応ベータ扱いです><
まだまだ改良したいポイントはたくさんありまくりです。
311help.com と同じですね。運用しながら直します。
あぁ、既にバグが、、

この地図は、
豊橋技術科学大学の相田慎氏(@aidashin)が代表を務める、
HOPE-Japanの参加メンバーの皆さんと、一緒に作りました。
相田さんとは3.11以降、ずっと一緒になんかやりたいですねー
って言ってまして、このプロジェクトにお誘い頂きました。

ありがたい事に、科学誌の「Nature」にも、この取組みは掲載頂きまして
http://www.nature.com/news/2011/110907/full/477139a.html
なんとも幸先の良いスタートとなっています。

土壌採取は農家さんの申し込みから、
現地スタッフが畑までお伺いし、計測機関に送り
計測機関で計測したものを、地図に入力してもらっています。

42は
データ入力管理システム、及び地図表示部分(今回はRuby☆)
マッピング用iPhoneアプリ
計測地証明用iPhoneアプリ
の提供で、参加させていただきました。

アプリの画面はこんな感じ。福島の現地スタッフの方に使っていただいてます。(個人名はサンプルです)

マッピング用アプリ
Mapping.PNG計測値証明用アプリ
Sampling.PNG


八木さん、楠本さん、現地で走って頂き、ありがとうございます!
計測いただいている(株)bambooforest 竹内さん、ありがとうございます!
(社)ホワイトレイブン 竹内さん、データ入力ありがとうございます!
京都大学の堀さん、計測についてアドバイスいただき、ありがとうございます!
藤田さん、一色さん、地図作成に関してアドバイス頂き、ありがとうございます!
nuuno 額賀さん、MAPのデザインを頂き、ありがとうございます!
濱田さん、サイト内の文言を考えて頂き、ありがとうございます!
googleさん、apiありがとうございます!願わくば無料のままで><
42スタッフの中川さん、伊藤さん、忙しい中制作ありがとう!そろそろ本業もしようかwww


僕は放射能値について、実際の所がわからないので、
一旦、マップのポイントの色には、国の基準値と、
その半分のHOPE-Japanの基準値を採用しています。
このあたりの基準値の説明は今後、HOPE-Japanからもされていくと思います。
まずは、土壌のデータをどんどん見える化していきたいと思っています。


HOPE-Japanのメンバーの皆さん、今後共よろしくお願いします。
311help.comのコアメンバーの方もご協力頂けるとの事ですので、
何卒よろしくお願いします。


地図を見ていただいている皆さん、まだポイントは少ないですが、
どんどん増やしていきたいです。願わくば、ご支援いただければ幸いです。

ツイートする、ブクマする、+1する、いいねする、そんな支援もありがたいです。
もちろん、地図の制作にプログラミング的な意味で参加して頂くのもありがたいです。

土壌計測にはお金もかかります。
余裕がある方は、金銭面でのご寄付いただけると尚嬉しいです。
宛先に関しては、計測や入力をしている、
一般社団法人 ホワイトレイヴンが窓口となっています。

みんなで笑顔を取り戻そう!

R.I.P Steve Jobs

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忙しいけど、これだけは書いておきます。



apple_logo_black.gif


一度も面識はないけれど、Steve Jobsが僕の人生に与えた影響は計り知れません。

大学の時に始めてMacを知り、コンピューターが大好きになり、
デザインの仕事に就き、プログラムを学び、
毎日appleプロダクトに触れながら今日まで生きてきました。

彼がいなければ、僕の人生は今とは全然違ったものになっていたはずです。



たまらなく好きなものを探し、今日が人生最後の日であることを意識しながら
ハングリーなバカで在り続けられるよう、これからも生きようと思います。


彼に追いつくことは出来ませんが、次の未来を作っていくのは僕達だと信じています。


ありがとう Steve Jobs

こんばんは!もう明後日になってしまいました。
ISAM【ICTソーシャルアクションミーティング】 in ミクシー


そこで、直接ご来場頂く方に、ISAMの楽しみ方を4つほどご提案してみようと思います。


isam_logo_520_178_gra.jpg


パソコンを持ってきて、ツイートしまくる!

 「津田る」って言うんですね。最近知りました><
 会場の様子や話してて共感したこと、勉強になったことなど
 #isam311 のハッシュタグをつけて、ツイートしまくりましょう。
 例:基調講演、岡田さん登壇なう #isam311
 
 ツイッターで当日も輪を広げていけば、
 USTの参加者も増え、考えもしなかったアイデアや
 新しい視点が出てくるかもしれません。
 被災地支援の成果を最大にする目的で、ツイートしまくりましょう^^
 


電源タップを持ってきて、となりの人と仲良くなる!
 
 会場の下見をして思ったのですが、全員がPCを持ってきた場合、
 絶対に電源が足りなくなります。
 電源タップを持ってきた人はきっと人気者になれますよ^^
 
 ネット環境はミクシーさんにお借り出来そうですが、
 回線の混雑も予想されます。
 可能な方はイーモバイル、UQワイマックスなどのインターネット端末をお持ちくださいませ。
 


アンカンファレンスで発表して、人気者になる!

 すいません。人気者になりたいか否かはあまり関係ないです ^^;
 
 会場にマス目を引いたホワイトボードがあったら注目してください。
 そこにはきっと付箋が近くにあるはずです。
 
 講演を聞いてたらうずうずしてきた、自分も被災地支援に思っていることがあるんだ!
 そう思ったら迷わず付箋に自分が発表したいタイトルを書き、
 ホワイトボードに貼ってみてください。
 
 間違ってもいいんです◎
 なにも資料がなくてもいいんです◎
 15分枠が長過ぎるなら、誰かと一緒に発表しても構いません。
 短すぎるなら、2枠とっても構いません。
 
 アクションを起こしましょう!どんどんアウトプットしましょう!
 発表は当日会場に来られた方のみに与えられた特権です。
 不明なことはスタッフへ。というか僕へお気軽にどうぞ^^
 


名刺交換会で積極的に声を掛けてみる

 いい話が聞けたら、もっともっとふくらませてみましょう。
 イベントの目的には仲間探し、協力体制づくりが含まれています。
 
 名刺交換をして、次の成果につなげましょう!
 みんな同じ志で来ているので、遠慮は無用です^^
 
 直接対面で話せるのも、来られた方のみの特権です。
 後でメールするなら今話しましょう。




さて、残念ながら、距離の都合で会場まで来られない方の為に
ユーストリームでイベントを生中継します。

http://www.ustream.tv/user/ISAM311

USTでもツイッターで参加は可能です。
皆さんのアイデアや知恵を共有していきましょう!
是非ご活用くださいね。



内容、参加希望の方はこちら。
http://atnd.org/events/17802
※人数把握の為に、参加者の登録をお願いしています。
 告知用にfacebookページもありますが、参加登録はatndでお願いいたします。

関連リンク
http://engineer.typemag.jp/elife/2011/07/-731ict.php
復興支援活動をしている方が「ISAM」で得られる3つの成果
起業家がISAMで得られる4つの成果
#isam311
ISAMと書くと、某ミュージシャンの方と間違われそうなので、
僕は「アイサム」と読んでいます^^;

さて、先日よりFBやメールなどで、仲のいいICTベンチャー起業家の皆様に
7/31(日)株式会社ミクシーさんをお借りして開催する
ICTソーシャルアクションミーティング 「ISAM」の招待を送らせて頂きましたので、
今回はISAMについて、起業家目線で書いてみようと思います。

起業家の方がISAMに来たらこんな良い事アルヨ! (*゚∀゚)=3



要約

・「社会の役に立つサービス」の現在を知る
・震災後のリアルな需要動向を聞く
・ICTベンチャー投資家の目線を学ぶ
・上記を踏まえてアクションを起こせるイベントである


isam_logo_520_178_gra.jpg


詳しく書いていきますね。


本当に「社会の役に立つサービス」とは何なのか
 
 先日、ノーベル平和賞を受賞された、
 ムハマド・ユヌス氏の講演を聞きに行ってきました。(#yunus0720
 
 ソーシャルビジネスに世界的な注目を集めたユヌス氏の講演を聞く事で、
 「私たちに出来ることはなんなのか?」を改めて考える事が出来たと同時に、
 若い方の関心の高さに驚きました。
 
 入社希望のランキングに「事業の社会性」が重要項目として入る昨今
 世界的な潮流を知っておくことは、今後のビジネスにおいて必ず役に立ちます。
 
 起業家として、今回の震災を目の前に、寄付ももちろん大事だけど、
 なんか他にもっと出来ることはないだろうか?と考えていたりしませんか?
 僕は今回のイベントで、事業の新たな切り口や、アイデアが広がると確信しています。
 
 ISAMでは基調講演に「ソーシャルビジネス」の日本の中心、
 グラミン・クリエイティブ・ラボさんより 岡田昌治氏をお招き致しました。
 先日の講演会では、ムハマド・ユヌス氏に
 日本のパートナーとして紹介されていた方です。
 
 ソーシャルビジネスは今までのビジネスの代わりになるものでは無いかもしれませんが、
 「ソーシャルビジネス」というキーワードは今後、ビジネスシーンでも
 かなり意識されていく考え方だと思います。
 
 僕も非常に楽しみにしています^^
 

 
日本のリアルな需要動向
 
 当たり前ですが、東日本復興は今なお続く日本の現実の課題です。
 
 僕も3月から311help.comを通してずっと活動してきましたが
 震災直後から被災地復興に力を入れてこられた方からのリアルな話は
 きっと日本の新たなニーズを察知出来る感度の高い起業家に
 大きなヒントを与えてくれると思います。
 
 今まで活動してきた方たちとの「ナレッジの共有」は
 ISAMの大きなテーマの一つです。
 
 「被災地の役に立ちたい!」と思われる起業家にとっては
 不要ないざこざや問題を先回り的に回避できる、というメリットもあると思います。
 
 ISAMでは内閣官房震災ボランティア連携室
 「助け合いジャパン」の主要メンバー藤代裕之氏をお招きしておりますので
 様々なICT支援活動の現状を、お聞きすることが出来ると思います。
 
 ボランティアだけでは立ちいかなくなってきている現状も、少なからずありますので、
 ビジネス目線のクリエイティブな力も発揮して
 共に立ち向かって行ければと思っております。
 
 あ、稚拙ながら僕も 311help.com の運営から学んだことを
 発表させていただきます><
 
 お越しいただいた皆様の役に立てるような発表に出来ればと思っています^^
 
 
 
ICTベンチャーのエキスパートの目線や、教育機関からの目線も

 ISAMは復興のためのイベントなんですが、ビジネスの目線を強く意識しています。
 支援活動は「綺麗事だけでは続けられない」事を体感しているからです。
 
 ベンチャーのビジネスに対する創意工夫は
 支援活動を続ける上での創意工夫にかなり似ている所があります。
 
 人集め、アイデア、クリエイティブ、実行力、スピード、資金集め
 どれも、ビジネスに欠かせませんが、支援活動も同じでした。
 
 もちろん、全てが同じとは言いませんが、
 長期的に支援を続けられる組織を作ることに、
 クリエイティブなパワーを人一倍持っている起業家が向いているのは間違いありません。
 
 前回も書きましたが、ベンチャービジネスの創意工夫を加速させるVCや
 ICTコンサルのゲストもお招きしておりますので、
 支援活動を続ける為の新たな事業を起こす、もしくは拡げるには
 これ以上無いステージかもしれません^^
 
 また、豊橋技術科学大学 助教で震災直後から#99japanで活動されてきた
 相田 慎氏もお招きしておりますので、教育機関研究者としての目線や、
 個人からの繋がり方などをお聞き出来そうなのも、非常に楽しみなテーマです。
 
 
 
アクション!
 
 起業家は口で言うより、行動が全てです。
 ですから、聞いてばっかりのイベントは起業家にとっては、
 少々退屈かもしれません。
 
 起業家が本当に行く価値のあるイベントとは、
 「成果に結び付けられる土俵があること」
 だと僕は思っています。
 
 だから、名刺交換や打ち上げ飲み会で出来る人脈が
 実は一番重要だったりしますよね^^
 
 そこで、ISAMではもう一歩進めて、参加者が飛び入りで発表できる時間を作りました。
 アンカンファレンスの発表枠を、どうぞ有意義に使ってください。
 
 会場で、インスピレーションを得たら、その場で意見を発表し、
 名刺交換と打ち上げで賛同者を集め、知恵を練ってプロジェクトを立ち上げ、
 次回のISAMで成果を発表し、拡大していってください。
 
 上記が実現すれば、主催者としてこれほど嬉しいことはありません。
 是非、創造的な時間を過ごしましょう。


というわけで、
ICTベンチャー起業家の皆様
ご参加を心よりお待ちしております^^




内容、参加希望の方はこちら。
http://atnd.org/events/17802
※人数把握の為に、参加者の登録をお願いしています。
 告知用にfacebookページもありますが、参加登録はatndでお願いいたします。

関連リンク
http://engineer.typemag.jp/elife/2011/07/-731ict.php
復興支援活動をしている方が「ISAM」で得られる3つの成果
#isam311



7/31(日)に株式会社ミクシィ様のセミナールームをお借りして
「ISAM(ICTソーシャルアクションミーティング)」を開催いたします。


isam_logo_520_178_gra.jpg


さて、このISAMに関して、
復興支援活動をしている方には是非とも参加してほしいのですが、

私たちはこのイベントに主体的に参加される方は、
少なくとも3つの成果を得ていただけるのではないかと思っています。




・「エゴより成果」目指せ横連携!

ボランティアをしていて、つい他の団体と比べてしまうことはありませんか?

比べること自体は全然間違っていませんが、
他の団体に、自分たちの活動領域で重複活動をされ、
しかも「自分たちの方が役に立つ!」的に言われてしまったりすると
なんだかちょっと、やるせない気分になってしまったりもします。

でも、そんな他団体も、本来は志同じ仲間。
もっと手をとって横連携する方法があるはずです。

柔軟なWEBを使って、連携できる方法を探し、
成果を最大限にしていきましょう。

ISAMにはそんな意思をもった団体の、キーメンバーをお呼びしております。
このイベントが新たな支援連携のきっかけになれば幸いです。



・「意識の風化」どう乗り越える?

素晴らしい活動をしていらっしゃる方がたくさんいますが、
最近「動きが鈍くなってきている」という話をよく聞きます。

東日本には問題がまだまだ山積していても
被災地支援のパワーは徐々に風化してしまいます。

ISAMは、意識の風化を改善していく為に意見を出し合い
様々なアプローチを試みていければと思っています。

また、もし改善の方法やアイデアをお持ちであれば
被災地の為に是非、共有していただければと思っています。

アンカンファレンスは誰でも飛び入りで発表できる
自由な発表枠ですので、是非有効に使っていただければと思います。



・成長する活動の作り方

無償でボランティアをする。この精神はとても大事です。

しかし、私たちは資産家ではありませんから、
無償でしていては続けることが出来ませんし
自ずと小さな活動だけになってしまいます。

ですから、知恵を出し、アイデアを練って、
活動を成長させながら続けていかねばなりません。

この成長のための知恵は、ビジネスの世界に成功例を多々見る事が出来ます。
ISAMでは

ビジネスコンサルを全世界38カ国55の拠点で展開されている
A.T.カーニー株式会社」より日本代表/パートナー 梅澤高明氏



ICTに非常に強いベンチャーキャピタル
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ」より 今野穣氏

等、その方面のエキスパートの方々をお呼びしておりますので、
非常に参考になる話が聞けるのではないかと思っています。

コラボレーション、資金調達、マネタイズ、いろんな話題が出るかと存じますが
自分たちの活動に合ったキーワードを持ち帰り、
是非、自分たちの活動を成長させてください。




と、いうわけで、
様々な支援活動をしておられる同士!

お忙しいのは存じております>< が、なんとか時間を作って、
7/31(日)渋谷にお越しいただければ幸いです!

参加は無料です!


内容、参加希望の方はこちら。
http://atnd.org/events/17802
※人数把握の為に、参加者の登録をお願いしています。
 告知用にfacebookページもありますが、参加登録はatndでお願いいたします。

関連記事
http://engineer.typemag.jp/elife/2011/07/-731ict.php



いっしょに働くことを楽しめるエンジニアさんを
迎えるための新オフィス、作りました。



ビットバレー圏内!

シリコンバレーに対抗するとかしないとか噂の
ビットバレーに本社を移しました。(登記はまだ練馬です><)

渋谷、六本木ではないですけど、
中目黒なので圏内という事にしてくださいおねがいします。

東急東横線「中目黒駅」から徒歩5分
駅からオフィスの間にスタバもありますよ!


大きな地図で見る


デュアルディスプレイとアーロンチェアを用意しました。

左の画面にリファレンス、右の画面でコードとか、
全てのプログラマーはデュアルディスプレイであるべきだと思います。

chair_display.jpg

イスはプログラマーの仕事道具というか、
人生とさえも言える存在だと思うので
工学的に最も完成されたイスと言われる、アーロンチェアを用意しました。

あ、キーボードとマウスはリクエストしてください。



KISSの原則を守りました

ご存知プログラマーの格言"Keep it simple, stupid"
にのっとり、オフィスの中は植物以外の色は極力少なめに。


simple_office.jpg

エンジニアは元々白黒の世界で生きてる人種といいうことで、
この方が落ち着くと思うですが...部屋の構造もシンプルです。




空想を広げやすいように高い天井にしました。

広がれアイデア!

hi_roof.jpg




コンピューターの新しい遊び方を探しましょう!

ゲームも作りますから、遊ぶことも大事だと思います。
というかテクノロジーを楽しめない人は、きっとこの仕事向かないかと^^;

ということで短焦点プロジェクタを買いました。
定番グーグルアースで旅行気分

google_earth.jpg

ネットワーク対応なので「主モニターに回します」ごっこが(*゚∀゚*)!!

eve1.jpg

すいません、使徒と戦ってばっかいないで仕事してください><

eva2.jpg



なにか無性に叫びたくなったり、
踊り出したくなっても大丈夫


ビルの地下はクラブですので、踊ってきてください。


for_B1.jpg3Fから地下をみるとこんな感じです。
オフィスに戻れば、シャワーも付いてますよ^^




枯れたと言われながらも愛される存在は偉大です!

応接ソファーは長く愛されているデザインとしてル・コルビュジェにしました。

sofa.jpg

LISPもコルビュジェも、優れたものは長く愛されます。
そうゆうものを作りたいです。一緒に。


42は「わかりやすい、使いやすい」を追求し、
シミュレータアプリやWEBサイトなどを作っています。


PHPが使える方
Objective-Cが使える方

働くことを楽しめて、成長を望まれる方
あなたを待ってます!

ご応募お待ちしております。



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