ISAMと書くと、某ミュージシャンの方と間違われそうなので、
僕は「アイサム」と読んでいます^^;
さて、先日よりFBやメールなどで、仲のいいICTベンチャー起業家の皆様に
7/31(日)株式会社ミクシーさんをお借りして開催する
ICTソーシャルアクションミーティング 「ISAM」の招待を送らせて頂きましたので、
今回はISAMについて、起業家目線で書いてみようと思います。
起業家の方がISAMに来たらこんな良い事アルヨ!
(*゚∀゚)=3要約
・「社会の役に立つサービス」の現在を知る
・震災後のリアルな需要動向を聞く
・ICTベンチャー投資家の目線を学ぶ
・上記を踏まえてアクションを起こせるイベントである

詳しく書いていきますね。
本当に「社会の役に立つサービス」とは何なのか 先日、ノーベル平和賞を受賞された、
ムハマド・ユヌス氏の講演を聞きに行ってきました。(
#yunus0720)
ソーシャルビジネスに世界的な注目を集めたユヌス氏の講演を聞く事で、
「私たちに出来ることはなんなのか?」を改めて考える事が出来たと同時に、
若い方の関心の高さに驚きました。
入社希望のランキングに「事業の社会性」が重要項目として入る昨今
世界的な潮流を知っておくことは、今後のビジネスにおいて必ず役に立ちます。
起業家として、今回の震災を目の前に、寄付ももちろん大事だけど、
なんか他にもっと出来ることはないだろうか?と考えていたりしませんか?
僕は今回のイベントで、事業の新たな切り口や、アイデアが広がると確信しています。
ISAMでは基調講演に「ソーシャルビジネス」の日本の中心、
グラミン・クリエイティブ・ラボさんより 岡田昌治氏をお招き致しました。
先日の講演会では、ムハマド・ユヌス氏に
日本のパートナーとして紹介されていた方です。
ソーシャルビジネスは今までのビジネスの代わりになるものでは無いかもしれませんが、
「ソーシャルビジネス」というキーワードは今後、ビジネスシーンでも
かなり意識されていく考え方だと思います。
僕も非常に楽しみにしています^^
日本のリアルな需要動向 当たり前ですが、東日本復興は今なお続く日本の現実の課題です。
僕も3月から311help.comを通してずっと活動してきましたが
震災直後から被災地復興に力を入れてこられた方からのリアルな話は
きっと日本の新たなニーズを察知出来る感度の高い起業家に
大きなヒントを与えてくれると思います。
今まで活動してきた方たちとの「ナレッジの共有」は
ISAMの大きなテーマの一つです。
「被災地の役に立ちたい!」と思われる起業家にとっては
不要ないざこざや問題を先回り的に回避できる、というメリットもあると思います。
ISAMでは内閣官房震災ボランティア連携室
「
助け合いジャパン」の主要メンバー藤代裕之氏をお招きしておりますので
様々なICT支援活動の現状を、お聞きすることが出来ると思います。
ボランティアだけでは立ちいかなくなってきている現状も、少なからずありますので、
ビジネス目線のクリエイティブな力も発揮して
共に立ち向かって行ければと思っております。
あ、稚拙ながら僕も 311help.com の運営から学んだことを
発表させていただきます><
お越しいただいた皆様の役に立てるような発表に出来ればと思っています^^
ICTベンチャーのエキスパートの目線や、教育機関からの目線も ISAMは復興のためのイベントなんですが、ビジネスの目線を強く意識しています。
支援活動は「綺麗事だけでは続けられない」事を体感しているからです。
ベンチャーのビジネスに対する創意工夫は
支援活動を続ける上での創意工夫にかなり似ている所があります。
人集め、アイデア、クリエイティブ、実行力、スピード、資金集め
どれも、ビジネスに欠かせませんが、支援活動も同じでした。
もちろん、全てが同じとは言いませんが、
長期的に支援を続けられる組織を作ることに、
クリエイティブなパワーを人一倍持っている起業家が向いているのは間違いありません。
前回も書きましたが、ベンチャービジネスの創意工夫を加速させるVCや
ICTコンサルのゲストもお招きしておりますので、
支援活動を続ける為の新たな事業を起こす、もしくは拡げるには
これ以上無いステージかもしれません^^
また、
豊橋技術科学大学 助教で震災直後から
#99japanで活動されてきた
相田 慎氏もお招きしておりますので、教育機関研究者としての目線や、
個人からの繋がり方などをお聞き出来そうなのも、非常に楽しみなテーマです。
アクション! 起業家は口で言うより、行動が全てです。
ですから、聞いてばっかりのイベントは起業家にとっては、
少々退屈かもしれません。
起業家が本当に行く価値のあるイベントとは、
「成果に結び付けられる土俵があること」
だと僕は思っています。
だから、名刺交換や打ち上げ飲み会で出来る人脈が
実は一番重要だったりしますよね^^
そこで、ISAMではもう一歩進めて、参加者が飛び入りで発表できる時間を作りました。
アンカンファレンスの発表枠を、どうぞ有意義に使ってください。
会場で、インスピレーションを得たら、その場で意見を発表し、
名刺交換と打ち上げで賛同者を集め、知恵を練ってプロジェクトを立ち上げ、
次回のISAMで成果を発表し、拡大していってください。
上記が実現すれば、主催者としてこれほど嬉しいことはありません。
是非、創造的な時間を過ごしましょう。
というわけで、
ICTベンチャー起業家の皆様
ご参加を心よりお待ちしております^^
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